高校3年のころ、映画「Let It Be」を観た。
そしてビートルズは解散した。
実際は1970年ですが、映画を観たのは1971年でした。
その間に、彼らはインドにはまったり、世界同時中継でジョンとヨーコのベッドインがあったり
いろいろ、ゴタゴタしていたように思う。
私自身も、Beatlesから離れていた時期です。
ポールはソロで何枚かレコードを出した。
新しく、Wingsというグループも率いて活動を始めた。
”RAM”、”Red Rose SpeedWay"
曲では、"My Love","Band on The Run"、"Jet"など。
007の映画「死ぬのは奴らだ」も書いた。
「Venus &Mars」や「LONDON TOWN」、「Back to The Egg」のレコードを
買って聴いていた。
その頃は、働いていたので、音響装置も50万円くらいかけて、ステレオ装置を
買って、大音響でポール以外にも、「Pink Floyd」、「Deep Purple」
「Led Zeppelin 」、「Jeff Beck」、「Queen」・・・・・
彼らのレコードは、いまは歌わない。
レコードプレイヤーやアンプがありません。
世の中は、CDの時代になり、今ではパソコンでも音楽が聴けます。
音楽データは、ダウンロードしてハードディスクに蓄積して、万を超す楽曲が
入っている。
一生かかっても、聴ける量ではないと思う。
昔のアナログ器機で、音楽を聴いていた人たちは、サックスを吹くコルトレーンの
息使いや、ギターの弦を抑える指の音など・・・といい、
真空管アンプを30分も前からエイジングして(温めて)音楽を聴いていた。
音楽を楽しむというより、自分の持っている音響装置の自己満足のために、
5万ヘルツの音が人間の耳で聴き分けられる訳でなないのに、
機械の測定でしか判らないような音を鳴らしている、本末転倒状態のマニアもいた。
昔は、その手のマニアがごろごろいた。
今も、いるのだろうか?
自宅でパラゴンなんかで、音を鳴らしている人。
話が、脱線してしまった。
ジョンは1980年、40歳で凶弾に倒れ、ジョージは脳腫瘍で早世してしまった。
12月8日は真珠湾ではなく、ジョンの亡くなった日として、
私の記憶のなかで入れ替わっている。
でも、ビートルズのやんちゃ坊主は70を超えても、世界中で人々を熱狂させている。
私は、今回の日本公演は、最後のチャンスだと思い、これまでにない行動力で
コンサートを観ることが出来た。
大変良い思い出になった。
これからも、死ぬまで聴き続けよう・・・・ おわり
そしてビートルズは解散した。
実際は1970年ですが、映画を観たのは1971年でした。
その間に、彼らはインドにはまったり、世界同時中継でジョンとヨーコのベッドインがあったり
いろいろ、ゴタゴタしていたように思う。
私自身も、Beatlesから離れていた時期です。
ポールはソロで何枚かレコードを出した。
新しく、Wingsというグループも率いて活動を始めた。
”RAM”、”Red Rose SpeedWay"
曲では、"My Love","Band on The Run"、"Jet"など。
007の映画「死ぬのは奴らだ」も書いた。
「Venus &Mars」や「LONDON TOWN」、「Back to The Egg」のレコードを
買って聴いていた。
その頃は、働いていたので、音響装置も50万円くらいかけて、ステレオ装置を
買って、大音響でポール以外にも、「Pink Floyd」、「Deep Purple」
「Led Zeppelin 」、「Jeff Beck」、「Queen」・・・・・
彼らのレコードは、いまは歌わない。
レコードプレイヤーやアンプがありません。
世の中は、CDの時代になり、今ではパソコンでも音楽が聴けます。
音楽データは、ダウンロードしてハードディスクに蓄積して、万を超す楽曲が
入っている。
一生かかっても、聴ける量ではないと思う。
昔のアナログ器機で、音楽を聴いていた人たちは、サックスを吹くコルトレーンの
息使いや、ギターの弦を抑える指の音など・・・といい、
真空管アンプを30分も前からエイジングして(温めて)音楽を聴いていた。
音楽を楽しむというより、自分の持っている音響装置の自己満足のために、
5万ヘルツの音が人間の耳で聴き分けられる訳でなないのに、
機械の測定でしか判らないような音を鳴らしている、本末転倒状態のマニアもいた。
昔は、その手のマニアがごろごろいた。
今も、いるのだろうか?
自宅でパラゴンなんかで、音を鳴らしている人。
話が、脱線してしまった。
ジョンは1980年、40歳で凶弾に倒れ、ジョージは脳腫瘍で早世してしまった。
12月8日は真珠湾ではなく、ジョンの亡くなった日として、
私の記憶のなかで入れ替わっている。
でも、ビートルズのやんちゃ坊主は70を超えても、世界中で人々を熱狂させている。
私は、今回の日本公演は、最後のチャンスだと思い、これまでにない行動力で
コンサートを観ることが出来た。
大変良い思い出になった。
これからも、死ぬまで聴き続けよう・・・・ おわり