よく降り続いたものだ、3日間、やみもせず。

昨日は11月では、24時間の雨量が観測史上で最大だったと言っていた。

金沢の郊外で、土砂崩れもあったらしい。

継続的に降っている雨が、相当地盤を緩めているのだろう。

金沢は、比較的災害に遭っていない。

地震、洪水、台風等。

降雪は毎年のことですが、今冬はどうなるでしょう?

今までの常識では考えられないことになるかもしれません。

近年の地球温暖化が引き金らしい、0か100かみたいな中間のない

自然現象。

そのうち、フィリピンみたいな、風速90メートルを超す台風がきたら、

木と紙の家は、ひとたまりもないでしょう?

200年前、イギリスから起こった産業革命により地球温暖化への道を

進みだし、今世紀の新興国の発展が、化石燃料をどんどん使う事により

地球全体の温暖化が進んでいる。

自分たちで制御できない仕組みや、子孫に負の遺産を押し付けるような

無責任なことで、今さへよければ、何でもありみたいな、詭弁を使い

変な理屈を押し通していまう。

たしかに100%いい方法はないかもしれない。

でも、1%でもいい方法を選ぶべきだと思う。

いま、考えられる最良の方法でも、”滅びの笛”は止まらないかも

しれない。

最近の異常気象が、人類への”滅びの笛”なのかもしれません。

カウントダウンは始まっている。

後、残された時間はどれだけなのだろう?

誰が、爆弾の配線を切って、止めるのだろう。

赤を切ればいいのか、青を切ればいいのか。