また、右に首筋から、肩甲骨あたりが、パンパンに張って右腕が

上がらなくなって来た。

キーボードやマウス操作も厄介だ。

昔から、よくそうなった。

前は、整体師の所に、毎週通っていたが、1回3000円もかかるのと、

車で気軽に行けなくなったのとで、最近はそこへ行かない。

その整体師には、今から33年くらい前に初めてかかった。

昔、クロス場交換機という半導体と、継電器(リレー)で出来ていた

電話交換機の保守をしていた時代があった。

電磁石に電気を流す事によって、電磁石が磁化され、その動きでスイッチを

入れたり、切ったりして回路を形成し、その回路で電話交換するものである。

継電器は動作する度に、電気が流れたり、切れたりするので、

小さくスパークする。

接点が磨耗するので、継電器を、交換します。

多いものでは、接点が24もあり、交換するのに2時間以上も

かかる場合があります。

2時間同じ姿勢で作業をして、首筋から背筋が固まってしまった事がありました。

そのとき、先輩に連れて行って貰ったのが、その整体をしてくれるところでした。

マネキンのように、固まった私を、もみほぐし、荒療治も使い、30分くらいで、

動けるようにしてくれました。

そこは、星稜高校の野球部監督の山下さんも、よく訪れるようです。

一度、待合室で一緒になったことがありました。

野球の指導とは違い、人当たりは良かったです。

この整体師は、当時、ヤンキースの松井のキャンプまで、マッサージに数週間

いくので、2月はお休みの時期があります。

今朝の首筋から背筋痛みから、思い出した事です。

そうすると、数年で接点が摩耗して、スイッチとしての役を果たさなくなり、

電話の交換ができなくなるため、新しい部品と取り替える必要が出てくる。

その部品を取り替えるため、機械の裏面で長時間不自然な格好で作業をする

ことになります。

長時間、不自然真姿勢でいるため、背骨に負担がかかり、その