寒くて目が覚めました。

昨日から、基礎英語も11月分が始まりました。

新しいミステリーです。

女房と、二人で聞いています。

一度目は、ほとんど聞き取れません。

最後には、だいたい聞き取れますが。

でも、話すことは難しいです。

日本語だと、まだ構音障害はありませんが、英語だと大脳で考えたことを、

小脳が、神経に命令して声帯や、唇、口腔で言葉になりますが、

その過程が上手くいかないようです。

無意識にできないとだめですね。

音を聞いて、意味を感じ、、その音をまねすればいいのですが。

どうしても、スペルで発音しようとするからいけません。

固定観念が邪魔をしています。

犬が鳴くときけっして、「ワンワン」と鳴いてはいません。

でも、固定観念が、勝手に翻訳して「わんわん」として聞こえてしまいます。

”きゃないおぷんざうぃんどぅ”日本の文字では表わすのは難しいですね。

我々は、どうしても一度、文字に変換してそれを読んで、発音しようとする。

フェーズが1つ多いので、うまく行かないのではないかと思う。

文法をしらなくても、アメリカの幼児だって、話せます。

中学、高校での英語が邪魔をしていまいます。

前置詞、副詞なんて、くそくらえ!です。

ついでに複視もどこかへ行け!