友人の母親が、入院したと聞いた。

入院した病院は、女房の母親の家の近くです。

今年の初めに義母が心臓の治療をして以来、週に3回、買い物や家事の手伝いに行っているので、今日は便乗した。

昼食を、3人で摂り、私は入院先の病院に送ってもらいました。

大きな病院で、行った12時半ごろ、会計のための列にびっくりです。

入院病棟がわかりにくくなっていたが、義母は病棟のエレベータまで先導してくれた。

ただ、入口においてある車椅子を指差して、私が押していくと言った。

やっと60の元気そうな、男が座る車椅子を押しているのが、84歳のおばあさんという光景を想像したら、シャレにならない。

病棟は、ずーっと奥でしたが、杖で歩きました。

新館-東病棟-10階-1016号室を目指しました。

友人の、母親は予想以上に元気にしていました。

小一時間も、友人も含め3人で、病室という事も忘れ、歓談が続いた。

私を、病院で降ろしてから、今日の買い物を済ました、女房と義母から電話があったので、病室を出た。

その時、今日私が見舞った、友人の母から、”お大事に”という言葉を頂いてしまった。

”反対だね”と、友人と大笑いした。