第二土曜日は、新聞社の11Fで、「童謡・唱歌」の教室でした。
11時からの教室のために、9時52分のバスに乗り、香林坊に向かう。

土曜日はこれしか、バスがない。

いつもだけど、この時間のバスは、結構混んでいる。
老若女が殆どです。

昨日は、席が空いていなかったので、手摺につかまって、立っているしかなかった。

天気もよく、早く着くので、一つ手前のバス停で降りた。
ゆっくり、歩いていった。

最近は、杖を突いていても、左右のふらつきが、酷い。
酔っ払いに見えるのではないかな?

前回、撮ろうと思っていたが、天候が悪くて、見えなかった新聞社の窓からの新幹線の
高架が一直線に伸びている景色を、写真に撮ろうと思った。

けいちゃん的な日々
窓越しだと、なかなかピントが合わない。
カメラアプリが、応答しない。
この写真を実写サイズでみれば、みえると思う。

けいちゃん的な日々
ついでに、新聞社の近辺もパチリしました。

今日は、2名お休みし-もともと第二土曜にのこの教室の参加者は4名なんですが、
私と、70台の女性の二人でした。
その女性の声は小さいので、私の独唱みたいものです。
自分の声が良く聞こえます。
最近はよく声が出てくれます。
お腹から、声を出す、大きな声をだす。
気持ちがいいです。

前から先生に、子供の頃、金沢少年合唱団で歌った曲を
みんなで歌いたいと思って、時々お願いすることにした。
今日は、ネットで見つけた、ドイツ民謡 「夜汽車」の楽譜を
5枚、コピーして持っていった。

けいちゃん的な日々
先生は、楽譜さえあれば直ぐピアノで表現できるので、
初めての曲でも大丈夫です。

残念ながら、今日は先生を入れても、3人です。
でも簡単な優しいメロディーです。

いつも、いつも、通る夜汽車、はるかなー、
ひびききけば、遠い、まちを、おもいだす。

そして、今日は急遽、リクエストタイム!
歌いたい曲をリクエストしてみんな(先生をいれて、3人)で歌います。

私は、ダークダックスやザ.ピーナッツが歌った、「銀色の道」と
ビリーバンバンの「白いブランコ」のリクエスト。
「銀色の道」は
私達の本には載っていないが、先生の本には、ピアノ演奏用の楽譜が載っているらしく
3番まであるが、1番ごとに転調して、段々高くなっているらしい。
先生は、面白がって私に、段々に高くなる最後まで歌わせて、
「けいちゃん、出るじゃない」と褒めてくれた。
私自身も、満更でもなく、ダーク・ダックスの気分でした。
もう一人の生徒がリクエストした「夏は来ぬ」は聴いたことはあったが、
歌うのは初めてです。
明治29年の唱歌で、歌ってみると、歌詞の表現が古くて、明治の雰囲気があり、
大変、いい曲です。
私のお気に入りの1曲になりそうです。