日曜日の友の会のレクリエーションで、ボランティアに来てくれた、看護大学生の一人の
父親が、私と同じ会社だということだった。

しかし、私は名前を聞いても、心当たりがなかった。

月曜日に、会社の社員録(ネット)で調べたら、品川で仕事をしていた。

早速、お嬢さんに世話になって、大変楽しい1日を過ごせたことを、メールした。

昨日、返事がきて、ほんのこの前まで、金沢の同じ職場にいたということだった。

経理のソフト開発部門にいて、私とはフロアが端と端。

仕事の関係もなかったので、まったくお話しする機会もなかった。

そのメールの中で、私の病気のことも若干書いたのですが、ドラマや、映画にもなった
病気だけれど、病気の認知度が低く、脊髄小脳変性症」については全くしらないようだった。

私の職場の労働組合の分会で出している、会報の7月号は私の部署のの番で、
以前から私が書くことになっていて、自分の病気のことについての記事にしたものを
月曜日に、組合関係者に渡した。

内容には、病気自体の内容は書いていなくて、いつ頃からおかしく感じて、段々歩きにくく
なってきて、今皆さんが見えるような状態であることなどをかいている。

この記事を読んで、どんな病気だろうと思って調べたて、知ってもらえればと願っています。

友の会の目的のひとつ 
脊髄小脳変性症等に対する社会の認識を深める」
に役立てばいいと思います。