仕事中、時間がとれたら、ネットで調べていました。
何を調べていたかというと、「コミュニケーション障害 支援機器」
についてです。

きっかけは、会員の人で、最近、文字板を使っても介護者との
コミュニケーションが上手く取れなくなった人がいるが、その人を
なんとか支援できないかと相談をうけたからです。

難病、コミュニケーション ツールなどをキーワードにしてググッたところ
伝の心”-でんのしんなるものが、日立の関連会社から出ていることが
判った。

宇宙物理学者のホーキング博士が使っている装置に近いものでしょうか?

ノートパソコンに、障害者でも使い易いデバイス類をつけて、意思疎通や
読書、DVD鑑賞など、ちょっとしか動かなくなった体を使って、操作できるらしい。

調べているうちに、これは自分が近い将来使えたら、殆どからだが動かなくなったとき
使いこなせれば、人とコミュニケーションがとれたり、DVDを見たり、メールを出したり
できるらしい。

きっと、高価に違いない。

でも、
難病患者等居宅生活支援事業対象になっていることと、ネット機能がない
レンタルの場合、3000円でのレンタルもあるようだ。

仕事の関係で、日立のソフトウェア部門と付き合いがあり、知人も多い。
関連会社同士かもしれないが、つてを頼ってどんなものなのか、
ソフトとデバイスを買えば、パソコンはどんな物でもいいのか
知りたいと思ったので、日立の知人にメールしてみた。

早いうち、まだ体が動くうちに操作が出来るようになっておけば、いざというときに
いいかも・・・・