昨日、ホテルの教会でのクリスマスミニコンサートがあった。


開演は18:00からですが、家を13:45分に出た。


ちょうどいいバスが無かったので、金沢駅までは女房に車で


送ってもらった。


駅に到着すると、駅前の広場では高校生のブラスバンドが大勢で


演奏をそており、見物客が大勢いた。


全員、頭に赤いサンタの帽子を被り、クリスマスにちなんだ演奏をしており、


街は、クリスマス気分で一杯です。


今回は、息子にコンサート模様の撮影を依頼しており、2人で会場にむかった。


金沢駅からローカル線で3駅、ほんの10分程度の移動で松任駅に到着、


駅前のホテルまで、歩いて10分、15時前には到着した。


控え室に割り当てられた和室の会議室?で着替えたり準備をした。


息子を先に、教会に連れて行き、撮影の準備や、練習風景の撮影で、


プログラムの把握をして、本番に備えるように言った。


私は、他のメンバーとともに控え室で待っていると、予定より遅れて16時くらいから


自分達のリハーサルが始まった。


殆どは、入場や、退出の練習で、いかに狭い教会を入退場するかの練習だった。


会場も広さの関係で、今回私は杖なしで皆と一緒に歩行し、特別の椅子を


用意してもらわなかった。


軍隊の行進のように、というか 卒業証書を貰う時というか、角を曲がるときは、


直角に、メリハリをつけて、歩くのだけれど、難しいものがあった。


あと、段に整列したとき、静止していられるか心配であった。


4,5回の入退場の練習の後、「菩提樹」と「アメージング・グレース」を一度だけ


リハーサルして、練習は終わった。


心配していたほど、体のふらつきも無く、静止できたので、ほっとした。


それから、また控室に戻り、出番を待った。


いよいよ出番になって、会場近くまで行くと、教会に入りきれない人が、会場外に


溢れており、我々が入場のため整列する場所もないくらだった。


先生は、お客の入りを大変気にしていた。


もし、お客が数人しかいなかったら、「私達だけで楽しみみましょう」といっていた。


そんな心配は無用でした。


会場外の観客の横を通り入場しました。


リハーサルのときより、機材などが多く、足場が悪かった。


段に上がると足ががくがく力が入らない。


緊張している感じではないのですが、静止するすることが難しかった。


歌に集中できなかった。


後で、ビデオを見ると、それほど目だっていなかったのでほっとした。


最後に、会場の人たちと、一緒に歌うために再入場したのですが、我々も


お客に混ざって歌うのですが、会場が混んでいて、壁によりかかるしかなかった。


大盛況のうちに、小一時間のコンサートは終了した。


15時半から19時まで、ビデオ撮影で、立ちっぱなしの息子が一番大変だったと思う。


帰りに、松任駅前の食堂で、好きなものを食べさせ、未成年だけれど1杯の生ビールを


すすめ、労をねぎらった。


思ってもいないくらいのお客がきてくれたので、撮影環境もわるく、全員が立ち上がって


歌うシーンもあり、うまく撮影できなかったところもあったようだが、全体の音楽会の雰囲気を


一緒に参加した20名の仲間達に見せてあげるために、DVDの作成を再度確認した。


コーラスの皆さん、待っててね。


けいちゃん的な日々