SCD友の会の今年最後の交流会を11/24に計画していますが、

実施に向けて、有志による打ち合わせが鶴来町の友の会会員の

所で、ありました。


私は、入会して初めてであり交流会とはどんなものかも知らないで、

参加しました。


交流会とは、会員相互の親睦を深め、お互いに情報交換する場だと

思っていました。


今会の打ち合わせで、それだけではないことがわかりました。

SCD友の会でけでなく、他にもある難病の友の会や、患者さんたちとも

交流し、実施にむけては、ボランティアをお願いして、健常者に手伝ってもらい

健常者とも交流し、この病気のことを理解してもらおうという趣旨があることを理解

しました。


ただ、打ち合わせに参加して感じたkとは、まだその活動が成熟しているわけではなく

皆、手探り状態で模索中なんだなということです。

このような、打ち合わせでも、行事の実施でもいつも、同じ限られた人しか参加がないらしい。

たかだか、40人に満たない組織で、金沢周辺の会員で、歩行器で歩ける人じゃないと

中々参加できない。


奥能登の人は集まることは、難しい。

そうのような人も参加したいと思うような、会の運営を目指し参加したい会に育てていかなければ

会は発展しない。


ただ、皆さんの環境が違うこと、年齢が違うこと、症状が違うことなどを、受け止めて色々な

バリエーションの活動ができる会にしていく必要がある。




打ち合わせあった、鶴来町は白山の麓の町です。

昔は、石川郡鶴来町だったが、最近松任市とともに白山市として出発した。


昔は、鶴来の尾口村とか吉野谷村とか山里がイメージ鮮明だった。

白山市尾口とか、白山市八ツ矢といわれても、ぴんとこない。


私は、昔松任市で仕事をしていたので、八ツ矢と聞けば松任の町の中だと判るが

何も知らない人が白山市吉野といわれても、それは鶴来の山奥の雪深い山里だと

想像できないだろう。

白山市は、範囲がひろい。

知らないひとは、どちらにしても想像できないか?



私自身としては、最近は新町名に変更して何十年後かに、旧町名に戻している。

地域の名前には、それぞれ歴史がある。

名前が変わると、その歴史まで抹殺されるようで、地域の名前は変えるべきじゃないと思います。




昨日、鶴来まで行くのに北陸鉄道 石川線で電車に乗っていきました。

自転車も乗っていました。

金沢から、トレッキングサイクルで、山里のサイクリングを楽しもうという人もいました。


けいちゃん的な日々


けいちゃん的な日々