朝食はレストランのビュッフェまたは和食の御膳を選ぶのですが、前日はビュッフェをとりましたので、この日は和食レストランへ行きました。
ここではうなぎ、海鮮、道産牛の3種のひつまぶしから選びます。
うなぎの専門店ですからうなぎのひつまぶしにしました。
朝の7時からうなぎひつまぶし~です。
これがひつまぶし御膳です。
薬味がたくさんとサラダやフルーツなどのハーフビュッフェ、コーヒーまであるのがうれしかったです。
写真はちょっと食べてしまってからのもので、ごめんなさい。
高級感ある広い店内、ゆったりとした座席で味わう朝うなぎは最高でした。
特製の出汁でお茶漬けにすると、疲れも吹き飛ぶようなホッとした気分になりました。
やはり、ビュッフェよりこのような落ち着いた食事の方がいいです。
これもトシのせい?
有名な函館朝市は函館駅のすぐそば、ホテルからも近いので行ってみました。
朝8時過ぎのせいか、まだ観光客も少なくガランとして拍子抜けしました。
店の人の呼び込みがひっきりなしなので、急ぎ足で通りぬけてしまいました。
昆布や小さな乾燥ホタテや味付けさきイカなど軽いものを買いました。
市場内に数軒ある「きくよ食堂」。
このような食堂が何軒もあります。
徐々に台湾や中国の団体客が増えてきました。
私が見た限りですが値段は観光客向け?という感じ。
お菓子も売っていましたが、ご当地キャラメルはホテルのショップの方がずっと安かったですよ。
帰りの飛行機が午後3時発だったので、チェックアウト後は近くのベイエリアへ。
このような赤レンガ倉庫が並ぶベイエリア。
金森赤レンガ倉庫といって、150年以上前に開業した「金森洋品店」に由来するのだそうです。
広大な内部にカフェや雑貨店がぎっしりと入っています。
倉庫の前も若い人が好みそうなカフェやバーガーショップが並んでいます。
人力車もスタンバイ中でした。
歩き疲れるとすぐカフェに入って休憩。
甘味処鎌倉で本蕨粉を使ったわらび餅を食べました。
ランチはこの3日間海鮮類ばかりでしたので、「函館ビヤホール」でカレーにしました。
「道産牛のステーキケレーじゃがいも添え」というメニュー。
欧風カレーでステーキもあっさり、美味しかったですよ。
私たちのテーブル周りは修学旅行なのか、弘前○○小学校と書いた札が立てられたいくつものテーブルがあり、スタッフの人たちが忙しく準備していました。
騒がしくなるな~と思っていたら、小学生のマナーのいいことにビックリ!
静かにハンバーグか何かを召し上がっていました。
さて、早めに空港へ行くことにして、金森倉庫前からタクシーに乗りました。
すると、運転手さんがまた、函館愛溢れる方で途中で通る「啄木小公園」へぜひ寄ってほしいと。
国道沿いの大森海岸にある石川啄木を顕彰する公園。
「立待岬のハマナスはピンクだけだったでしょ。ここのはホラ、白もあるんですよ」と運転手さんは変な(?)自慢をしていました。
啄木の座像
啄木はこの海岸をよく散歩し、歌に綴ったそうです。
「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたわむる」という有名な歌はここの浜辺で詠まれたものでは?と言われているそう。
本当に美しい砂浜でした。
今回の旅行はこれでおしまい。
お読みいただきありがとうございました。











