昨日、孫息子が突然訪れ、遅くなったけどと言って伊勢丹新宿店で買ったスイーツを持って来てくれました。
和菓子の老舗「鈴懸」のほうじ茶あんみつとこのお店の名物、可愛い「鈴乃最中」に「鈴乃〇餅」(鈴のえんもち)です。


開けて見た時はゼリー?と思いましたが、「穂乃香」という名のあんみつでした。
下の黒い部分はあずきとほうじ茶寒天の2層に分かれています。
これに別添えのほうじ茶シロップをかけて頂くのです。
上のイチゴも美味しくて、あんと白玉と一緒に食べると、いちご大福のような味がしました。
ほうじ茶香る寒天の柔らかさが抜群!
シロップに至るまで、すべて甘さ控えめの上品な味でした。
昨秋にもここのケーキのような栗蒸し羊羹を孫が買ってきてくれましたが、美味しさに感激したものです。

こちらが小皿にのる鈴の最中とえんもちです。
えんもちの皮のモチモチ感が美味しい。
鈴懸は福岡が本店の百年続く和菓子店だそうです。
平日でも行列ができる店とのことですが、ここ数年来年齢と共に人混みが苦手になり、新宿伊勢丹にはしばらく行っていません。
もっぱら、スイーツの情報はスイーツ男子の孫頼りです。
彼も今日が大学の卒業式。
4月1日から社会人です。
幼稚園に迎えに行っていた頃がついこの前のように思えます。
今は180センチを超え見上げる若者になって、これからどんな話題を聞かせてくれるのでしょう。
た・の・し・み・です。