1日遅れのバレンタインに今年も息子が友だち手作りのケーキ「オペラ」を貰ってきました。

 

     

持ち重りする美しい箱に入れられ、8個にカットされたオペラ。

娘の家族分も含まれています。

プロが究極の目標のひとつにするというオペラのケーキ。

とても手間がかかり、チョコレートケーキの花形といわれるそうです。

これを毎年何セットも作り、送ったりしているのですから、彼女の技術と根性に感嘆します。

 

     

 

8層ものコーヒー、ガナッシュなど他に何が使われているのか分かりません。

複雑でとにかく芳醇な味わい、リッチな気分になります。

感謝とともに頂きました。

 

今年は高校2年の孫娘も奮闘して、クッキーを2,3種類作りました。

これまではブラウニーを作っていましたが、友だちと自宅で3日がかりで作ったようで、

娘は「あれこれ聞いてきて大変だった」とのこと。

けれども持参してくれた大ぶりの抹茶クッキーはクッキーの間に抹茶クリームがサンドしてあり、本格的でビックリしました。

私の好きな柔らかめのクッキーで、美味しくて、やはり高校生ともなるとちがうものですね。

日頃はサッカーばかりしているのに・・・

 

近頃は女子の友だちに配るのだそうですね。

写真を撮るのを忘れて、悪いことをしました。