必見の関之尾の滝  

  

 

11月中旬、ふるさとへお墓参りと友人との再会のため帰ってきました。

弟夫婦と出かける予定の日が雨だったため、都城市内からも車で30分程で行ける関之尾の滝を何年ぶりかで訪ねました。

この滝は「日本の滝百選」に選ばれていて、幅40m、落差18mの名瀑です。

雨のため展望所まで行けなかったので、上の写真は以前友人が撮って送ってくれたもの。

子どもの頃は滝を眺望する吊り橋を通ると、滝の轟音が凄くて吸い込まれそうで、怖かったものです。

滝の上部には世界一と言われる甌穴群が広がり、夏は親戚が来るたびにここで遊んだ思い出があります。

 

アウトドア用品で知られる「スノーピーク」が「スノーピーク都城キャンプフィールド」をこの春関之尾公園内にオープン。

   

 

    

 

スノーピーク直営のおしゃれなショップやカフェ、レストランができ、コテージやトレーラーハウス(重箱)が建っています。

ショップ裏手のデッキではのんびりと川の流れを眺めることができますよ。

 

 

奥に見えるのが甌穴群です。

滝の下流には100区画のキャンプサイトがあるそうです。

森林浴を楽しみながら遊歩道も歩けますが、この日は雨で眺めるだけ。

東京に住んで40年近くになりますが、このようなダイナミックな滝は見たことがありません。

もっと多くの人々に来てもらって、メジャーになってほしいと思います。

霧島ジオパークとして認定され、近くには桜の名所、母智丘公園もあるのです。

実際、市の予想をはるかに上回る人々が宿泊しているそうで、嬉しいです。

 

あ~ぁ、お天気が良かったらどんなに素晴らしかったことか!

 

 

都城まちなかイルミネーション

 

外食して帰ってきた途端、ガレージで弟が「そうだ、もうイルミネーションが始まっているはず」と言って、また皆で車で出かけました。

昨年は9月に帰りましたので、まだその時期ではなく、今回初めて見たのですが、中心地の大部分がイルミネーションで輝いて、その規模に驚かされました。

 

車の中から写した写真ばかりで、よく撮れていないのですが、ここは多分図書館が入っている建物ではないかと思います。

 

東京と違って、人が少ないのがいいですね。

中心地はすっかり変わってしまいましたが、中学時代の通学路にあったパン屋さんが今もあって、懐かしくてついパンを買ってしまいました。