頭の隅にブログ更新が毎日ちらつきながら、時の経つのが早いこと!

4年振りの同窓会の幹事で連絡に追い回され、この雨情うたまつりのプログラム協賛広告ほか諸々に乏しいアタマと体力を使い・・・

この間にボッチャの練習や仲間とのチャリティバザーの準備やらとせわしい春を過ごしています。

そうして、私は時間の使い方が下手なのだ(というか怠け者)とつくづく反省!しています。

 

 

さて、16回目の雨情うたまつりは4年ぶりに公募による朗読や合唱、演奏などとプロの若い演奏家が出演します。

昨年はコロナ禍を考慮して、プロの方々が素晴らしい歌唱で雨情の詩の世界を堪能させてくれました。

今回はいつものスズキメソードの子どもたちの可愛いヴァイオリン演奏、小平周辺で熱心に活動しているグループが朗読や歌、フルートで雨情の世界を表現します。

もちろん、雨情の童謡だけではなく、みなさんの得意分野も大ホールで披露します。

 

プロの二人、森梓紗さんの箏は1回聴いたことがありますが、箏のイメージを覆す現代曲にビックリしました。

伝統的な古典曲も箏の世界を本当に美しい音色で魅せる方です。

 

口笛演奏家の青柳呂武さんは数年前に出演くださって、今回はアンコールに応えての再登場。

過去の大会で世界一になった口笛奏者です。

童謡からクラシックまで、その口笛の技量に皆が驚き感動します。

「チャルダッシュ」を前回演奏後は拍手が鳴りやまず、「ブラボー」の歓声が響きました。

 

森さんも青柳さんも共に藝大大学院卒。

学生時代からメディアに出演して、キラキラ輝く才能にこれからの活躍がますます期待できるお二人です。

 

5月28日、お時間がありましたらどうぞルネこだいら大ホールへどうぞ!

当日券を入口で買えますので。

よろしくお願いいたします。