北海道富良野の小豆と広島のもち米が家にそれぞれ4キロ余りあるので、おはぎを作りました。

春秋のお彼岸には必ず作るのですが、師走に入って作るのは稀なことです。

あずきを煮るのは夫の役目というか趣味みたいなもので、月に2度くらいはあんを煮ています。

夫も私も無類のあん好きですから。

もち米担当は私で、1時間ほど浸水させて炊飯器で炊きます。

 

炊きあがったら使い捨てポリ手袋をつけ、もち米を丸めたものの周り全体にあんをつけます。

こうして25個余りできあがったでしょうか。

今回はもち米とあんの甘さもバランスよく、とても美味しく仕上がりました。

 

 

      

 

そして、やはり今回も奥さんを介護なさっているKさんや療養中のSさんなどに持って行きました。

清瀬のSさんには暮れの挨拶も兼ねて、ネコ好きの彼女に毎年贈っている岩合さんのネコちゃんカレンダーや好物のかんぴょう巻き、カボチャのスープなども持参しました。

 

    

 

今回はこの3パックを3人に差し上げました。

きな粉の中にはあんを入れています。

 

この日の夜は子どもたちや孫も来たので餃子100個も作り、朝からおはぎ、夜は餃子包みとテーブルの上はフル回転でした。

皆、餃子を食べたあとのデザート、おはぎを2個もペロリ。

この日でおはぎは完食でした!