
市民活動の見本市「元気村まつり」が開催されました。
同時期に中央公園では津田塾祭とコラボした「鷹の台ハロウィンマルシェ」が開かれたり、市民まつりが3年連続で中止になっても市民主導で秋のフェスティバルが実施されています。

元気村まつりには5月にウクライナから避難してきた、アナスタシアさんという9歳の女の子がバンドゥーラを演奏しました。
この日のために大阪からおかあさんと一緒にやってきたそうです。

私にとってバンドゥーラを聴くのは今年3回目。
これまではウクライナの歌姫と呼ばれるプロの演奏家でしたが、今回は天使のような女の子です。
故郷を離れ、多分おとうさんとも離れ離れになり、どのような気持ちで日本にやって来たのでしょう。
最初は国歌から演奏が始まり、ウクライナでよく歌われる曲を3曲、最後は自分で歌いながら奏でてくれました。

主催者から花束とウクライナの国旗の色で紡がれたバッグをプレゼントされました。
9歳とは思えないほど堂々と落ち着いた演奏、ジーンズに民族衣装のブラウスが似合って本当に可愛かったですよ。
市内で活動するNPOやさまざまな市民活動団体の展示もありました。



編み物サークルや手仕事の小物やバッグもたくさん販売されていました。

おだまきさんは小平で名を知られたさき織りの工房です。
アナスタシアさんへのプレゼントのバッグもここで作られたとか。

私が買ったのは袋物や小物を販売していた所のこの二つです。

裏もしっかりと作られたデニムの袋と毛糸編みの人形。
毛糸の温もりと可愛さでつい、人形を買ってしまいました。