子どもたちの独唱コンクールとオペラ歌手のコンサートを聴きにルネこだいらへ行ってきました。

こだいら雨情うたまつりの実行委員で一緒の演出家、山田大輔さんが理事長を務めるオペラアーツ振興財団の主催でした。

第1部は小学1年生の女子3名と中学生1~3年生の女子3名が独唱を披露。
可愛い1年生が大ホールの舞台で堂々と歌うのにびっくり!

さらに中学生となると体格も大人と同じで、ステキなロングドレスを纏い美しい歌声で、まるでオペラ歌手のようでした。
審査委員の先生方も「ほんとに中学生?音大生かと思った」とおっしゃっていました。


           

      


第2部ではプロのオペラ歌手が登場しました。

マリンバによる「剣の舞」、迫力ありました。
オペラに不案内な私でも知っている「カルメン」の闘牛士の歌や「私のお父さん」など、大いに楽しめました。

もちろん子どもたちはプロとは声量やスキルがまるで違いますが、出演した子どもたちの中からこのように活躍するプロ歌手も出てくるのでは?と将来に期待が持てました。

かつて小平にはヴァイオリニストの江藤俊哉さんが住んでいらした時、「江藤俊哉ヴァイオリンコンクール」が毎年開かれ、
全国から若い才能が集まってきましたが、江藤さんが亡くなられて後開催がストップしました。
小平の文化のひとつが消えたと多くの人たちが嘆いたものです。


小平にこうしたコンクールが根づくよう、山田さんにエールをおくりたいものです。