今、小平市ふれあい下水道館で面白い展示が催されています。

           

     

ここは地下5階にある「ふれあい体験室」で地下25メートルにある内径4.5メートルの実際の下水道管に入ることができる、世界でも珍しい施設です。

開館当初からこれまで何度か取材してきましたが、このトイレグッズを見るのは初めてです。
もう第6回目になるのですね。


トイレグッズ収集家の関野勉さん(家庭紙研究家)が国内外で集めたものの中で、今回はトイレの形をした食器を主に展示。
トイレの食器なんて面白いですね。

訪ねた時、丁度J:COMの「東京つながるNEWS」の撮影中でした。
それが一息ついた時に見せてもらいました。


      

担当の職員さんによると、これらのコレクションをトラック1台分位、関野さんから寄贈されたのだそうです。
世界中から集めたその数、凄いですね~。
もっとたくさん展示したいけれど、展示用のケースが足りなくて、これから展示場所とともに充実させていくそうです。
関心ある人たちが全国から訪れるかもしれませんね。



     

     

          

     

     


息子が幼稚園の頃、トイレに興味を持ち「出したうんちはどこへいくの?」と聞いていた時期がありますので、
こういう展示を見たら、どんなに喜んだことか?と思います。


     


           

職員の方によると、見学に来る子どもたちで和式トイレを見たことがない子も多いとのこと。
こんな食器でカレーが出てきても、通じないかもしれませんね。

でもこういう楽しい展示をきっかけに、万人が毎日、一生お世話になるトイレ、ひいては下水道に関心が向くといいですね。
小平で全国に自慢できる施設です。


■展示は7月24日(日)まで(月曜休館)10:00~16:00
■小平市上水本町Ⅰ-25-31 TEL042-326-7411