2か月にわたり戦禍に巻き込まれているウクライナの人々に何か支援できないものかと、チャリティバザーを開催しました。

新型コロナの流行までは友人のカフェ主催で、各家庭から衣類や雑貨などの不用品を出してもらい、春秋にバザーを実施し、地震や水害の被災地にその売り上げを義援金として送ってきました。

今回は3年振りのバザーで、ぜひウクライナ支援のためのバザーにしようと、国旗のバッジとステッカーを仕入れ寄付金付きで買っていただくことにしました。


      


バッジはバザー開催前からスタッフが服につけていたりすると、次々に予約が入りました。
ささやかでも何かウクライナのためにと関心を持つ人が多いことに驚かされました。



     

     
           


入口に募金箱を置き、買い物袋にウクライナ国旗の手づくりパウチを下げたものも寄付金付き商品としました。

中にはビニール袋にいっぱいの10円玉を寄付として持ってくる方もいて、後で数えたら1万円以上あったそうです。
若い男性も入口のポスターを以前に見て、「ぜひバザーの時は協力したいと思っていました」と言って、バッジやステッカーを買ってくれました。


       

          

バッジは2日目には売り切れ、予約販売とし追加注文しました。
トータル120個が売れたのは予想以上のことでした。


他には春夏もの衣類や陶器、雑貨など集まった品々も並べました。

     

     

             

             

外ではどんぐり自然学校の協力で、シイタケの原木も販売し、通りがかりの若いおとうさんが熱心に質問していました。

    



このようにして、2日間のバザーが多くの人々の協力で無事終了し、担当によると計10万円以上を売り上げ(寄付金も含めて)、仕入れ値段等を差し引き、7万円位をウクライナ大使館に持って行く予定です。