これは息子がガールフレンドからバレンタインに貰ってきた手作りケーキです。

フランス発祥の「オペラ」というお菓子。
パリのオペラ座にちなんだ名前だそうです。
ケーキ屋さんで売っていますね。
コーヒーバタークリームやガナッシュなどが何層にも重なった、とても手がかかるケーキです。
趣味というよりプロ級の腕前に家族一同ビックリ!感動ものです。
この3個分を1組として40組以上を一人で作って、毎年お母さんの友人や自分の友だちに贈っていると聞いてまたビックリ!


     

近くに住む娘家族の分まで7個戴きました。
デザートに皆で頂きましたが、上品で高級な大人の味でした。

この日はバレンタインデーイブの日、娘家族と息子が来て夕食には皆が好物の餃子を120個作りました。
孫2人もサッカーの試合後でしたので食べる、食べる。
25個位一度に焼くのですが、あっという間になくなり、私はちょっと食べてはテーブルとレンジの間を往復です。
男性たちは一人20個位は食べるでしょうね。

そしてデザートは上のオペラケーキと夫が作ったイチゴ大福もペロリです。

     

スーパーのイチゴが安かったので、急きょ作ったのですがイチゴと餡がマッチしてこちらも美味しかった。


バレンタインのプレゼントには夫手づくりの「トルタ・カプレーゼ」。
イタリアのカプリ島が発祥地といわれる小麦粉を使わず、アーモンドプードルで作ります。

     

こちらはさすがにお腹に入らず、彼らは一人1個づつ持って帰りました。


そして私からのチョコのプレゼントはこれら。

     

娘の旦那さんにはゴディバのチョコ、孫娘には神戸の豆チョコ、孫息子にはトルタ・カプレーゼ。
ネコ好きの息子にはネコちゃんの缶入りチョコ。

娘たちからじっちゃんへのプレゼントはいつも手作りブラウニーを貰うのですが、「作る時間がなくて、先送り」だとか。

私から夫へは今日、久しく食べてないので、食べたいと言っていたカルカンを贈りました。
カルカンも子どもたちが小さい頃は作ったことがあるのですが、買ったものの方が美味しいので(笑)。


家族バレンタインデーはスイーツが集まる、楽しくもせわしい日でした。
甘いもの苦手の人は恐れおののくでしょうね(笑)。