1月16日、市内小学校の体育館で小平ボッチャ協会のボッチャ投げはじめが行われました。

小平には市民のボッチャサークルがいくつもあり、また福祉施設などでも行われていて、年ごとに盛んになっています。
3月6日には市の主催による「第1回こだいらボッチャ大会」が予定されています。


   

   


初めて参加の若い方々からシニアのボッチャベテランまでが集まりました。
くじ引きで3人が1チームとなり、チーム対抗でゲームを楽しみました。


   

白い球(ジャックボール)に赤球と青球をどれだけ近づけるかを競う単純なゲームで、どういう投げ方をしてもいいのです。
でも単純だからこそ、難しく奥深く、そして楽しい。
カーリングと同じように相手の球をはじいたり、自分のチームの球をより白球に近づけるため作戦を立てたり・・・
スーパープレイがでると、敵味方関係なく拍手して称えます。


   

幼児から高齢者、車いすの方も障がいある方も誰でもできるのがボッチャの素晴らしいところです。
私もオリパラ市民プロジェクトを通して、ボッチャに出合えたことが何よりラッキーなことでした。
「ボッチャを頑張って、上手くなること!」が私の今年の目標です。


   
ボッチャ終了後、歌う公務員として知られるBig市川さんがこの度ボッチャの歌を作ったとのことで披露して下さいました。
それまでのボッチャコートがライブ会場に早変わり。


     

市川さんは今年でバンド結成10周年、これまでゆるキャラのぶるべーや丸ポストなどの歌を作って、イベントで歌いCDも作っています。
スーパー小平応援バンドとして、小平愛がいっぱいの方です。
ボッチャの歌も実際に活動を見学して作ったのだとか。
ボッチャ、ボッチャと何度もでてきて、リズミカルで楽しい歌です。
これから市内のボッチャ大会で流れるようになるかも?

ボッチャも歌も楽しめた日曜日でした。