2021年も大晦日。
寒さもひときわ増して、静かに暮れようとしています。
私にとって怒涛のように過ぎた1年でした。
オリンピック・パラリンピック期間中、ルネこだいらで「スポーツ&カルチャーフェスティバルinこだいら」を開催しました。
小平オリ・パラプロジェクトと小平市との協働事業として、トータル24日間にわたり展示、体験、パフォーマンスショーを実施したのです。
私は広報チームとして2019年から「2020(フレフレ)こだいら」という新聞を作っていました。
2020年からはコロナ禍の中、選手をZOOMで取材したり、今年の春からはフェスティバルのPRにとりかかりました。
しかしながら、その開催期間中東京は緊急事態宣言の真っ只中。
無念で、広報としての無力感でいっぱいでしたが、フェスティバルはぶれることなく開催。
皆で力を合わせて感染対策に努めました。
「生のライブに感激!コロナ禍の中開催してくれてありがとう」そんな感想にやってよかったと、感動を共有したものです。
9月に終了してからが大変でした。
写真撮影ボランティアの方々、私が撮ったものなど2000枚近い写真を選ぶことから総集編に取りかかりました。

それまではA4判、4ページの新聞でしたが、フェスティバルを8ページにまとめて記録として残すことにしました。


公民館やルネなどの公共施設に置いていますので、見かけたらお手に取ってくださいね。
今年もこのブログを訪ねていただいて、本当にありがとうございました。
いろいろなことがあった1年でしたけれど、元気で年越しできて幸せです。
みなさま、どうぞよいお年をお迎えくださいね。