小平の小川東町にある国立精神・神経医療研究センター・病院の外来ロータリーから外来外来正面玄関までの歩道沿いの樹々にイルミネーションライトが点灯されました。

     


     

12月2日に点灯式が行われました。

国立精神・神経医療研究センターはうつ等を含む精神疾患、神経疾患、筋疾患及び発達障害の研究と治療を行っている病院です。
昨今のコロナ禍の中でうつやストレス等が社会的問題となっていますが、そのような患者さんやそのご家族に明るい話題となごみの場を提供したいとイルミネーション開催が企画されたのだそうです。


          


けやきの木など6本に大型アップライト、椿の木6本に計14,000個のイルミネーションライトの装飾が施されました。

    
    

    


街灯も少なく夜間は真っ暗になってしまう場所が暖色のライトで温かく、幻想的な空間に変わりました。
病院というイメージが覆ったのでは?


    

椿の葉っぱにライト、かわいいですね。

アップライトは防犯の観点から毎日点灯、イルミネーションは2月末まで点灯予定です。
出かけてみませんか!

※点灯時間 毎日 日没頃より23時まで


※写真は国立精神・神経医療研究センターの提供です。