開催中のスポーツ&カルチャーフェスティバルの企画のひとつであるボッチャ体験会が
7月29日ルネこだいらのレセプションホールで行われました。
午前の部、午後の部それぞれ24名ずつ募集して、幼児からシニアまで参加しました。

最初はボッチャについてのレクチャーです。

24名を1チーム3人、8つのチームで試合形式で体験します。
参加の半数以上が初めての方々。
家族で参加、友だちと参加、大学ゼミで参加、車いすの方と多世代のチームです。

可愛い子どもたちが的の白いボールにピタリと投げるのにはビックリ!
邪気がないからでしょうか。
だれでも初めてでもできるのがボッチャの魅力なのでしょう。
的に赤、青どちらのボールが近いか審判が計測します。

1エンドが終了したら、ボールの周りに集まって点数のつけ方の説明。

「初めてで何にも分からずに投げてるの」と言いながら、シニア女性がスーパーショットを
連発します。

午前の部の金メダルは女性の3人組がゲット。
実際の賞品は金メダルではなくて、いろいろな小物でしたけれどね。

最後は皆で記念写真、これは午前の部です。
午後の参加者はもっと多かったです。
ボッチャのボールは1ゲーム終了するたびに消毒し、裏方は感染対策が大変でしたけれど、
コロナ禍の中、子どもたちが楽しんでくれて、大人は日頃のストレス解消。
皆が「楽しかった!」と言ってくれて、有意義な1日になりました。