明日は父の日ですね。
今年の娘のプレゼントは「リモート蒸留所ツアー」付きのサントリーウイスキー。
1週間ほど前に「白州」と「山﨑」から別々にこんな箱が送られてきました。

ブラウンが山﨑、グリーンが白州です。
いい色です。
開けるとウイスキーのミニボトルとグラスのセットが入っていました。
それぞれの箱の裏には小淵沢の白州蒸留所と京都山﨑の蒸留所のステキな写真が。


リモートで蒸留所を見学しテイスティングするため、ミニボトルが送られてきたのです。
夫は日本酒党なのですが(何でも好きなのですが)、息子が大のウイスキー好きなので、
一緒にオンラインライブを見ながら飲めるよう、両方贈ってくれたのです。
さて、今日1時30分からは白州蒸留所から中継1時間。
その後3時から山﨑蒸留所からの中継でした。
どちらも美しい森の中の蒸留所。
ビールさえちょっとしか飲めない私も行ってみたくなります。
ウイスキーづくりに必要なのは名水と適した自然環境だそうですね。
モルトウイスキーの原料から仕込み、発酵、蒸留、熟成までの工程が映像で映し出され、
あの蒸留釜が並んだ様は圧巻でした。
ウイスキーの香りや味はブレンダーたちの「匠の技」で引き出されるそうです。
人が作った大麦から、芳醇なウイスキーを産み出すのもまた、人なのですね。
見学のあとはテイスティングタイム、私はありあわせのチーズやナッツをクラッカーに
乗せて即席おつまみにしました。
夫と息子はセットのグラスで、私はショットグラスで舐める程度に味見しました。
私にとっては白州の方が飲みやすかったのですが、二人とも山﨑の方が男っぽくて(?)
好きと言ってました。
美味しいハイボールの作り方まで、実演がありました。

コロナ禍の中、こんな企画もいいものですね。
でもやっぱり、世界に誇る日本のウイスキーが生まれる場所の空気を直に感じたいものです。
こんな機会を与えてくれた娘に感謝のラインを二人は送っていました。