ルネこだいらの展示室で「ルネフォトコンテスト」の作品展が開かれています。
もう27回になるというこのコンテスト。
小平の風景や祭事などを撮影した、大勢の写真愛好家の市民が出品しています。
今回、小平オリパラプロジェクトメンバーの鈴木さんがこのコンテストで
最高の金賞を受賞なさったので、観に行きました。


会場には応募者の作品がすべて展示してありました。

こちらが金賞の作品「目覚めの森」です。
場所は野火止の森だそうです。
初夏の早朝に差し込む光がこの世のものではないように感じられます。
このような写真を撮るにはどんなに技量が要ることでしょう。
鈴木さんは定年後に写真を始められたとか。
金賞はこれで3回目、素晴らしいです。

銀賞の「すこやかな成長を、はっけよい!」
熊野宮で毎年開催される「泣き相撲」の行事です。
こんな写真もいいですね~。

こちらも銀賞の「シラサギ水面に映える」
小金井公園内の池、石神井川沿いで撮られたものです。
清瀬の柳瀬川ではシラサギを見ますが、小金井公園にもいるのですね。

努力賞の「新緑の散歩道でお宝、発見!」
グリーンロードです。

佳作の「朝もやの中の出勤」
花小金井南町の馬の背土手の風景。
詩的で何かストーリーが生まれそう。
こんな写真も好きです。

「春の大雪」佳作です。
七小東公園で撮られた作品。
桜に降りつける雪、迫力ありますね。

この作品のタイトルは「ソーシャルディスタンスはこれ位です!」
小平ふるさと村にしばらく行っていませんが、こんな案山子が立っていたのですね。
ユーモラスな着眼に脱帽です。
小平の四季折々を切り取った写真の数々、本当にステキでした。
いつも通っているところも、見方や観察によって新たな発見があることを教えてもらいました。
自転車で通り過ぎるのではなく、これからの季節私も歩いて観察したいと思います。
■ルネこだいら2階の展示室で、今週26日まで開催中です。