友人のAさんが家の敷地にカマキリの卵を見つけました。

    

    

    カマキリはこんな枝に卵を産みつけるのですね。

    秋にはコスモスがたくさん咲いていた場所です。

    「高いところに産むとその年は雪が多いと子どもの頃から聞いていたけど」
    とAさんが言うので、調べてみました。

    スポンジのようなものは卵鞘(らんしょう)といって、この中に卵が数百個も
    入っているのだそうです。

    Aさんの言ったこと、本当でした。

    カマキリの卵でその年の積雪量を予想できるのだそうです。

    カマキリの種類にもよりますが、地上から50~250㎝の高さの所に産むとか。

    高い場所に卵を産めば大雪になることが、言い伝えだけでなく観察や研究で
    証明されているそうですよ。

    すごいですね~! 

    カマキリの予知能力。

    とすると、昨今の冬の北陸の豪雪、カマキリはすごく高い場所に
    産卵したのでしょうね。

    明日はこちらでも雪との予想がでていますが、今年はどうでしょうか。

    この卵が鳥に食べられないよう、春には無事に孵化できますように!