コロナ禍がウソのような穏やかな2021年の年明けでしたね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
毎年カウントダウンは近所の泉蔵院で、除夜の鐘つきの順番待ちをしている
時に迎えるのですが、今回は自粛したため何かゆく年くる年の線引きができない
大晦日でした。
そこで元日の午後、散歩がてら泉蔵院へ初参りに行きました。

山門を入るとこんなお地蔵様が迎えてくれます。

元日もひっそりとした参道です。

今年は上ることがなかった鐘楼。
柵が取り付けてありましたので、実施の予定があったのでしょうか?
でも入口は閉ざしてありました。

本堂には迎春の下に「一隅を照らす」の言葉。
天台宗のお寺なので、開祖である最澄の言葉です。
一隅を照らす人こそ国の宝、お正月の今も働いているエッセンシャルワーカー
の人々に心を寄せ、感謝しなければなりませんね。

わが家から1軒先に自宅がある石屋さんが奉納なさったもの。
その方の自宅玄関前にも可愛い七福神が置いてあります。
その先の小高い場所にあるのが「小平大不動明王尊」。


今年こそコロナの収束をと祈りました。
暖かい西日が差す境内は清々しく、ようやく新年気分となりました。