秋晴れに誘われて、久しぶりに昭和記念公園へ行ってきました。
西立川口から入りましたら、公園ボランティアの女性から「コスモス見に行かれますか?
近道を案内しますよ」と声をかけられました。
その方はコロナ禍の中で数か月の活動休止となり、この日が活動再開初日と言っていました。
だからとても嬉しそうで、声が弾んでいました。
樹木の名前、公園のなりたちなど、15分位の間に実にさまざまなことを教えてくれました。

ダリアが盛りの花壇を通ると・・・

アゲハ蝶が遊びに来ていました。
ほどなく見えてくるのは

みんなの原っぱの大ケヤキ。
公園のシンボルですね。
いつ来ても気持ちが伸びやかになる風景です。

虹色のベンチができていました。
外国の風景のよう!

コスモス畑の奥にあるベンチでお弁当を食べました。

小学一年生位の子どもたちが遠足に来ていて、その前を撮影モデルらしい
ウェディングドレス姿の女性が横切っていきました。
子どもたちの歓声とモデルさんの笑顔、本当に平和を感じる情景でした。

みんなの原っぱの東花畑には黄色のコスモスがいっぱい。
この向かいの売店で買った手作りレモネード、すっきり美味しかったです。

日本庭園の池の周りの木々は少し紅葉が見られました。
池に映り込む景色は趣あって、落ち着きます。
ここから花の丘を目指して、坂道をヨイショ、ヨイショ。
上ったところにコスモス畑が広がっていました。


遠くまで出かけなくても、こんな景色がみられるのですから、やはり多摩はいいところ。

こもれびの里の入口にはシュウメイギクが風に揺れていました。
やはり外に出かけるのは気持ちいい。
秋を満喫した半日でした。