今年1月に映画に行って以来、8か月ぶりに立川へ映画を観に出かけました。

       今、話題の若手女優、清原果耶主演の「宇宙でいちばんあかるい屋根」です。

       これまで彼女の映画は観たことはありませんでしたが、朝ドラの「あさが来た」以来注目していました。

       その時は中学生だったと思いますが、何と儚げで透明感ある女の子だろうと注目していました。

       この映画も超ベテランの桃井かおりにも負けない演技力で、魅了されました。

       この先が大いに楽しみです。


       帰りに伊勢丹の地下で買い物しようと寄ったところ、この日から7階で「アール・ブリュット立川」が催されていました。

       
          
          「つながる樹」広告チラシや古新聞を丸めたり、ジーンズをさき織りしたり、それぞれを繋ぎ合わせた作品。
      
          
          

       立川近辺の障がいがある人たちのアート展ですが、個展を開いている人や美大出身者もいる実力派揃いのように見受けました。

          
          「ゾウの鼻とコンドルと鳥の仲間たち」木の形がそのまま活かされていてステキです。

          
          「幸せな食卓」通所施設の美術の時間に「好きな食べ物」をイメージして描いたもの。

          
          「みんなのエコドレス」プルトップを使って8か月かけて作ったドレス。
           みんながプルトップ集めに協力してくれたそうです。
           プルトップには見えない、ミラノコレクションに出してもよさそうなゴージャスドレスです。


          
          「heavymetal egg」
          
          「アマビエさん(AMABIE-SAN)」コロナが早く収束しますように!
          2点とも玉川宗則さんの作品。
          私はこのように色彩鮮やかで、子どものように自由に描いた作品に惹かれます。



          
          「フウセントウワタとカエルちゃん」

          
          「赤い自転車」
          迫力ありますね。


            
          
          「ボタンドール」
          個性的な色使いの、世界で一つの人形たち。
          真似して作ってみたくなりますね。



          映画と展覧会と、心がほんわかする初秋の半日でした。


          ◆アール・ブリュット立川2020
           伊勢丹立川店 7階催物場  9月21日(月・祝)まで開催中
           10:00~19:30(最終日は17時終了) 入場無料