梅雨明けと同時にうだるような暑さになりましたね。
暦の上では昨日が立秋で、「残暑見舞い」になるのでしょうが、長梅雨のあと、これから「暑中見舞い」といった感じです。
緑と涼を求めて、檜原村の払沢の滝へ本当に久しぶりに行ってきました。
秋川は子どもたちが小さい頃、マス釣りやキャンプやバーベキューに訪れていました。
「十里木」や「荷田子」の案内看板を見ると、懐かしいです。
その先の檜原村役場を過ぎると払沢の滝入口。
着いてびっくり、何と駐車場待ちの車が並んでいました。
昔はひっそりとしたところでしたのに都外に遊び行けないような昨今、品川ナンバーの車なども見かけました。


滝まで歩いて約15分、その間の道も整備され、汗をかきかき森林浴を楽しめました。

こんな美しい蝶も飛んでいました。

だんだんと水の流れが近くなりました。
水の下の岩の模様まできれいに見えるのは、それだけ水が澄んでいるからでしょう。
地域住民の水源になっているそうですから。

家族連れが多くて、ちびっ子たちが水遊びに興じていました。
プールや海水浴場も閉鎖の所が多い今夏は川が人気だそうですね。



払沢の滝は4段からなる滝で、落差およそ60メートル。
見えているのはこの最下段の滝で26メートルあるそうです。
滝つぼには主の大蛇が棲んでいたという伝説が残されているとか。
神秘的で一服の清涼剤のよう。
人が少なければ、岩に腰掛けずっと見ていたかったものです。