8月2日、3日、5日の夜、国際宇宙ステーションきぼうの通過を見ることができました。

        息子が何かと空の情報に詳しいので、通過時間が近づくと家族で夜空を見上げ通過を待ちました。

        「あっ、来た来た!」と指さす南西の方角に流れ星かと見まがうような物体が、スーッと通っていきました。

        肉眼ではっきりと見えましたし、木星よりも明るいくらい!

        5日の夜、通過時間が最も長く感じられました。

        あれに人が乗り組んでいると思うと、思わず手を振ってしまうアホな私でした。


        
        3日は満月の前日、あまりにきれいで息子が天体望遠鏡を家の前に設置して、きぼう通過の後は夏の夜空観察。

        

        これがこの日のお月さまです。

        天体望遠鏡でみると、クラクラするほど明るく、クレーターがはっきりと見えました。

        お月さまはコロナ禍の地球をどのように見ているのでしょうね。


        それから木星のシマシマも、その衛星も鮮明に見えて感激しました。

        
        
        写真はぼやけていますが・・・


        土星の環も何かおもちゃ(?)のように見えましたよ。

        写真では小さくてぼんやりしていて、ごめんなさい。

        


        11時前でしたのに、近所の方が出てきて土星と木星と月とを観て、「感動した!」と喜ばれました。

        
        夏の夜空のロマンが地上の諸々をしばし、忘却の彼方へ連れ去ってくれました。