この人力車、本物そっくりにみえませんか?

      真鍮や針金、レザーなどで精巧に作られた作品です。

      確か趣味で、大小さまざまな金属の作品を作られている方の展覧会を取材した折戴いたものです。

      「えっ、こんなりっぱな作品を戴いていいの?」と恐縮しつつ、戴いたことを憶えています。

      もう20数年も前のことです。


      ガラス戸の棚に大切に飾っていましたのに、遊びに来た孫が幼い頃、この人力車が珍しくて「取ってくれ」とせがんでいました。

      泣く子には勝てず、よくこの作品で遊んでいたものです。

      こんな風に・・・

      

      やはり飾っていた小坊主(?)の小さな人形と一緒に、車輪を動かしながら飽きもせず遊んでいました。

      
      そのことを思い出しながら、私も遊んでみました。

      何せ、現在巣ごもり中でヒマですから。


      

      4年前行ったペルーの小さな町のおみやげ、ペアの牛にひかせてみました。

      旅行中、私の誕生日がきたので、ツアーの添乗員さんからプレゼントされたものです。

      タグにその地方では「新婚さんにプレゼントする牛の人形」と書いてありました。

      私たちのような旧婚さんが戴いてよかったのでしょうか?


      右側はスペインに行った時、タイルのパッチワークのような闘牛(?)が面白くて買ってきたものです。


      

      本日のオールスターキャストです。

      陶器のパンダや5人の小坊主はどこで手に入れたのか、全く思い出せず・・・



      

      牛さんたちだけ仲良く並べてみました。

      左側は1枚の革から作られたペアの牛です。

      かわいそうだから仲間に入れてあげました。



      遊びにおつき合いくださって、ありがとうございました!