春分の日にはおはぎを作り、お天気にも恵まれ初夏のような暑さの連休でした。

    新型コロナのせいで、企画していたイベントもすべて中止の3月。

    遠出もできないので、桜も開花すると陽気に誘われ近場にでも出かけたくなります。

    休日のグリーンロードは人が多いので、静かな東久留米柳窪の方へ自転車で出かけました。


    

    村野家住宅「顧想園」、いつ来ても重厚な風情です。

    薬医門横の桜は5分咲きくらいでした。


    

    村野家からすぐの柳窪天神社、柳窪の鎮守さまです。

    

    昔、訪れた時は鬱蒼とした林のなかにある神社という記憶があるのですが、周囲が遊歩道として整備されていました。

    階段の下には東京の名湧水57選の立て札が。

    

    でも水がない!

    黒目川の源流近くなのですが、いつも湧水が見られるわけではないらしいです。

    黒目川はこの先も東久留米西団地の中を流れ、親水公園として整備されています。


    柳窪の屋敷森のあたりにも行きたかったのですが、このあたりは方向音痴の私は迷ってしまいます。

    そうだ、桜といえば小平霊園が近くだから、その中を通ってみようと方向転換。

    と、その前に広く開放的な農家の直売所で、新キャベツ100円を発見。

    他にもブロッコリーや菜の花などを買って、愛車の後ろかごに乗せました。


    新青梅街道に出て、横断歩道を渡る時に驚くべきことに遭遇!

    すれ違った若い女性が連れているものは大型犬と見えたのですが、振り返るとヤギでした。

    ヤギがお散歩中で新青梅街道を渡っていたのですよ。

    一瞬、目をぱちくりさせた愉快な出来事でした。


    

    小平霊園はお彼岸で賑わっていましたが、桜は3分咲き。

    

    中には5分咲きくらいのもありましたが。

    広い通りを抜けるのは気持ちいいものでした。



    帰りはいつもの東京街道を通って・・・

    ところが、通りの家の桜は満開だったのです。

    

    交差点角の桜も・・・

    つい先日訪ねた近所の泉蔵院の桜も・・・

    

    

    たった数日で境内は美しく彩られていました。

    すぐ近所の桜が今は一番きれいだと、帰りに気づいた次第です。



    

    こちらは我が家の八重のトルコキキョウです。

    おはぎを友人に持参したら、お花をお返しにいただきました。

    桜に負けないくらいきれいです。