朝から晩までコロナ、コロナで1日が過ぎていきます。
閉塞感で締め付けられそうな中、昨日、気持ちスッキリ、心温まるニュースが飛び込みました。
東村山のバス会社「銀河鉄道」が平日朝、3月末まで無料通勤バスを東村山から新宿、東京駅を結んで運行するとのこと。
同社も貸切バスのキャンセルが相次ぐ中、コロナ被害者なのに、地域への恩返しと山本宏昭社長の英断。
小平駅と国分寺駅も結んでいて、いつも駅前で銀河鉄道バスを見かけます。
「ぎんてつバス」と親しまれているようです。
バス好きの自分の夢を実現した社長として、以前からその社名とともに注目していました。
1999年に設立したから「銀河鉄道」と名付けたそうです。
宮沢賢治の誕生日である8月27日に、賢治の本を提示するとバス代無料になるというのは楽しいですね。
大手の会社では真似できない、社長の夢が詰まった小さなバス会社だからこそできる地域貢献です。
幼い頃からバスの運転士に憧れ、23歳の時に節約を重ね貯めたお金で中古のバスを買ったのだそうです。
社長自身も運転士をやるという会社です。
このような地元のバス会社、応援したいです!

3月になって茎が伸びて花火のような花が咲きました。
昨秋、産業まつりの植木市で買った「モミジ葉ゼラニューム」。
買った時の3倍の大きさになりました。