東京2020大会の都市ボランティア(シティキャスト)の集合研修に行ってきました。
場所は代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターです。
1964年東京五輪の選手村だったところです。
私はオリパラ小平市民プロジェクト有志でグループボランティアとして申し込んでいますが、
活動場所が決まるまでは個々に研修等に出かけています。

センター棟です。初めてきました。
広々とした敷地に何棟もの宿泊棟やスポーツ棟、レストランやカフェ、コンビニまでありました。

大会マスコットのミライトワとソメイティが迎えてくれました。
私にとってこの日が初めての研修だったのですが、来年2月までの指定日の中で都合のいい日を選んで受講するのです。
資料として渡されたのはこちらです。

厚さ7㎜位あるハンドブック。
オリパラの歴史や意義、大会概要、ボランティア体験者へのインタビュー、ダイバーシティ&インクルージョンなど、
これ1冊で2020大会のすべてがわかります。

車いすの方、視覚障がいの方、外国人など街なかで困っている人を見かけた時の声かけの事例が詳しく記されています。
研修は動画や車いすの扱い方実習、クイズなど楽しく学べる工夫がされていました。
大会の成功にとって、ボランティアの存在がいかに重要であるか。
今回のラグビーワールドカップでも実証されましたね。
私はロンドンオリンピックでのボランティアの活躍を大会後のスぺシャル番組でみて、関心を持ちました。
自分のこれからの人生(?)で2度とない自国開催の五輪。
英語もカタコトだし、猛暑への体力も自信がないのですが、初体験への好奇心に依っています。

交流スペースに展示してあった、シティキャストのユニフォームです。
休憩15分をはさんでみっちり3時間の研修でした。