10月20日は第44回目の小平市民まつり。
お天気もまずまずで、人の出足がすごく早かったです。
私たち東京2020オリ・パラ市民プロジェクトはブースで「オリ・パラクイズ」と「ボッチャでビンゴ」を実施。
ボッチャでビンゴはシートを敷いた上に八角形の大中小の緑、黄、赤色に分けたビニールシートを置き、
4球投げて、その3色全部にボッチャのボールが入ればビンゴ!というゲーム。
ビンゴになったらファイルなどオリ・パラ関連の賞品がもらえます。
参加賞はコダレンジャーとぶるべーのカードが4枚です。


お昼前後になると行列ができるほどの盛況、ちびっ子から大人まで楽しんでいました。
私はクイズの係でしたが、こちらも多い時はスタッフ8人いても足りないほどの人が参加してくれました。
クイズは3択問題ですが、オリ・パラの開催日はいつか?に始まり、A4表裏にわたり最後は「ボッチャの語源」まで。
「日本がこれまで獲得したメダル数」や「聖火が小平を通る日」「サーフィンの採点方法」まで大人でも難しい。
市民プロジェクトのオリ・パラ博士みたいなメンバーがクイズ問題を作っているのです。
でも親切なヒントと説明があるので、それを見せながら子どもたちに答えを導かせます。
真剣に考える子どもたちの表情が可愛かった!
横でパパやママも「うん、勉強になる!」と。
もちろん大人の方も多かったのですが、確実に東京2020大会への関心が高まっているのを実感しました。


小学生の女の子が「ゴルフのオリンピックチケットが当たったんだよ」と言ってました。
お父さんの喜びが伝わってきそうでした。
ボッチャもクイズも400人以上の参加者で、メンバーはお昼をとる時間もなく、交替で立ったまま何か口に入れていました。
こういう訳でおまつりを楽しむ余裕などありませんでしたが、ブースの前を通ったパレードを辛うじてパチリ。



神明宮の大太鼓

熊野宮の神輿

外国人の担ぎ手もいました。
知人から「福島復興支援の出店を開いているので来てね」と言われていたので、おまつり終了前にのぞきました。

喜多方市や伊達市の方々が車で特産品を運び、小平の福島県人会の人たちとともに販売していました。

喜多方の観光物産協会の会長さんがピースサイン。
会長さんの前にある花豆や十種ミックスの豆などを買いましたが、花豆はあっさり味でホントに美味しかった!

一閑張り(いっかんばり)という、かごに字入りの和紙を張りその上から柿渋を重ね塗りしたもの。
こういう伝統工芸品好きです。

右端のアケビのかごは6万円するのですが、無造作に並べてあるのがいいです。
年に一度山で取れるアケビつるを軟かくし、地元のお母さんたちが手仕事で作ったかご。
太さが同じでなく、個性的な編み方のかごでした。
使うほどにあめ色の光沢が増す、高級なあけびかごです。
もっとお話しを聞きたかったのですが、時間がなくて残念でした。
また、来年来てくださいね。
大忙しの市民まつりでツカレタ!
けれど面白かった1日でした。