8月3日は小平市の灯りまつり。
昨年までは灯ろうを2個ばかり出すだけの参加でしたが、今年はオリ・パラ市民プロジェクトの
文化・芸術チームでプロジェクトの灯ろう20個余りをメンバーで作り、ふるさと村の奥でブースを借り店まで出しました。
ブースに娘の家のテントやテーブル、イスなどを持ち込み、家族を動員してテントを立てました。
テーブル2つを組み立て、折り畳みイス4脚を準備。
蚊取り線香もぬかりなく、熱中症対策のドリンクを入れたクーラーボックスも持参しました。

ここで何を売るかというと、子どもたちへ向けた「光るうちわ」です。
もちろん、オリ・パラ市民プロジェクトのPRが目的です。

花火などの模様が入った、透明プラスチックうちわの柄の部分のボタンを押すと、七色の光が現れます。
それに、子どもたちの好きなシール(2020やキラキラ星など)を貼ってもらって、200円で販売。

4時前には準備万端整いました。

ふるさと村奥の柿の木公園には手作り雑貨やかき氷、ネパール料理、駄菓子店などが出店していました。


5時過ぎになると、家族連れが繰り出し店はにわかに忙しくなりました。
幼い子が小さな指でうちわのボタンを押すと、ぱっと赤や黄や青の光が出てくる。
そのビックリした表情が何とも可愛くて、シールも好きなものを選んで貼り嬉嬉としていました。

日没前には「こだいらバリアフリーアプリ」のバンドの演奏が始まり、グリーンロードへ向けてパレードに出発。
和洋折衷の面白いバンドです。
いよいよおまつりムードがでてきました。
ふるさと村広場からは鈴木囃子の音色が聞こえてきます。
この頃から人が増え始め、光るうちわは大人気。
飛ぶように売れ、信じられないくらい。大忙し!
写真を撮る余裕なんてなし。
7時過ぎには完売!テントに貼って見本にしていたうちわまで最後に売れました。
初めての試みで、果たして売れるのか?余ったらどうしよう?と資金のない私たちは80個余りしか仕入れませんでした。
汗だくで頑張ったかいがありましたね~
メンバー4人で喜び合い。
「来年もやりたい」と誰かがいいました。
灯りまつりですから今年の灯ろうも紹介しますね。


ふるさと村の地口行灯の数々です。
苦心作ですね。


これらは私たちがたけのこ公園に出したオリ・パラ市民プロジェクトの灯ろうです。
中央公園にも10個出しました。

夏の風物詩もあっけなく消えてゆきます。
今年は灯ろうをゆっくり見て回る時間はなかったけれど、楽しい体験ができました。