
このチラシのタイトルも絵も素敵でしょう?
この絵は東京2020小平市民プロジェクトの仲間のSHOZOさんが描きました。
よく見ると「笑顔」が隠れていますよ。
小平市内のあさやけ作業所などに通う、障がいを持った方々の作品展が7月17日から21日まで、ルネこだいらとなかまちテラス内で開催されました。

これもSHOZOさんの作品です。
彼は詩も書く人ですから、どこか絵本の中の1ページみたい。
この絵も大好きです。
ルネこだいらの展示室いっぱいに、心打つ作品が展示されていました。
愛犬との暮らしと別れを描いた紙芝居風の作品やピカソ風の大胆な絵など、大変楽しめました。
なのに写真の失敗で、紹介できません。トホホ・・・
SHOZOさんが同時開催している、なかまちテラスにも作品があるというので、行ってみました。

館内のCAZE CAFEが期間中展示場になって、入口にもチラシの絵が掲示されていました。

ありました、SHOZOさんの作品が。ここでは書です。
手が不自由なのに、「笑」の文字、素晴らしいですね。
笑いながら、ダンスをしているような楽しい作品ですね。
絵も書も詩も書く、才能あふれるアーティストのSHOZOさん。
Facebookでも折に触れて、素敵な詩を発信しています。
この会場はこじんまりとしていましたが、他にもいろいろな方々の変化に富む作品が並べてありました。






入口でキョロキョロしている女性が「ここは図書館ですか?」と私に尋ねてきました。
「図書館と公民館の複合施設ですよ」と応えると「車で通りかかって、変わった建物を見つけたので美術館かと思って寄ったのですよ」と。
訊くと、国分寺からやって来たのだとか。
「世界的な建築家の妹島和世さんの設計なんです」
「そうなんですか!教えてくださってありがとうございました。」
このやりとりから「そうだ、建物の写真も撮ろう」と青梅街道を横断して、撮ってみました。
その女性もスマホを構えていて、また「ありがとうございました」と言われ恐縮しました。

建物全体がオフホワイトのエキスパンドメタルで覆われているので、この前「えっあそこ、まだ工事中なのかと思ってた」という人がいたので、笑っちゃいました。
4年前に完成した、周りに異彩を放つ、個性的な建物です。
聞くところによると月に1回は台湾などから、観光バスで見学にくるそうですよ。

サイドから見た景観です。

壁面のラインが美しい。

裏側の駐車場横の用水は「テラスの小庭」と名付けられていました。