5月12日、中央公園で「こだいらグリーンフェスティバル」が開催されました。

       「東京2020オリンピック・パラリンピック小平市民プロジェクト」ではPRを兼ねてクイズコーナーを実施。

       プロジェクトのメンバーが9時集合で、オリンピッククイズの準備にあたりました。


               

        
               
               クイズデータはメンバーの一人が作成。皆さんにやってもらう紙はモノクロでしたが。


       毎年このフェスティバルでは、苗木やカブトムシの幼虫が無料配布されるので、9時前から行列ができていました。

       巣箱づくりやクラフトづくりなどの体験やステージショー、スタンプラリー、出店などで大賑わい。


               

       毎年6千人もの人出があるというこの催し、この日は爽やかな五月晴れで家族連れが目立ちました。


               

       私たちのブースもスタンプラリー実施の場所になっているせいか、どんどん来る人が増えてイスを足したり大わらわでした。


               

               

       100個以上用意した、パンフやオリンピックバッジ入りの袋も昼前には無くなり。

       その後はクイズの賞品にオリンピックバッジとコダレンジャーのカードを差し上げました。

       家族連れは子どもたちがクイズをやり、パパ、ママは後ろで教えるのですが、「開会式前に始まる競技はソフトボールともう一つは?」となると、

       パパ、ママにも難しく、「へぇ~」という声が聞こえました。

       
       幼児から5年生くらいまで、頭をひねる姿がホントに可愛らしい。

       「絶対オリンピック見に行きたい。昨日卓球に応募した」という男の子もいましたよ。

       「バッジがほしくてクイズやりにきたのよ」と所沢から来た、笑顔のおばさんもいました。

       この日、トータル300人位がクイズに挑戦してくれたそうです。




               

       中央公園の西武国分寺線側の小山の林では「御鷹場の森クラフトマーケット」も開催されていました。

       上の写真右側にある革製のルームシューズ、手作りでステキでしたがお値段14,400円でした。

       クラフト雑貨やコーヒー、タコスなど林の中に自由に点在する、テーブルひとつのショップが面白い。


               


       アクセサリー、雑貨はどれも個性的でした。





               

       帰りがけに見たガーデニングコンテストの作品。

      
               

       金賞の作品は上でウサギがティー―タイム中(?)でした。