世の中ゴールデンウィーク真っ最中。
ツツジもハナミズキもモッコウバラも花盛り。
そしてあと1日で平成の世が終わり、令和の時代がやってきます。
時代が変わっても変わってほしくないもの。
それが百年歌い継がれてきた童謡です。
大正時代に作られた童謡は当時の超一流の詩人、野口雨情や北原白秋などの手によるもの。
雨情のお墓が小平霊園にあることで、毎年この時期に「こだいら雨情うたまつり」を開催しています。
日本の情趣あふれる童謡を子どもたちに伝えていくのが趣旨です。

5月26日(日)13時30分開演(13時開場)ルネこだいら大ホール 入場料:500円
今年は市民公募の朗読、オカリナのグループのみなさんに、プロの方3人が出演なさいます。
NHK「おかあさんといっしょ」の3代目うたのおにいさん、たいらいさおさん。
モンゴルのホーミー、馬頭琴の奏者、ボルドエルデネさん。
そして、元東フィルヴァイオリニストの池田敏美さん。
出演者のみなさんが雨情の世界をいろいろな表現で奏でます。
初夏の1日、珠玉の時間を愉しんでみませんか!

小平霊園にある雨情と妻のつるさんのお墓です。
毎年公演前に実行委員でお掃除とお参りをします(私も実行委員の一人です)。
昨年の雨情うたまつりの様子です。

毎年開場の1時間前から並ぶお客様も多く、お待たせして申し訳ないことです。

クラシックと雨情の曲を口笛で演奏した青柳呂武さん。超絶技巧の「チャルダッシュ」は感動の嵐でした。
演奏後のインタビューです。

童謡歌手の鈴木より子さんは「十五夜お月さん」はじめ、メドレーで数多くの童謡を歌いました。

おなじみのスズキメソードの生徒さんたち。3才から大学生まで演奏してくれます。
☆チケットはルネこだいら1階、チケットカウンターで。当日券もあります。