
久しぶりに中国麺の「なにや」さんに行ったら壁にこの張り紙。
そう、今日はバレンタインデー。
ご主人の粋なはからいで、今日はチョコを練りこんだ麺が全メニューに入っているのです。
いつもの麺菜を注文しましたら・・・

柔らかい白菜や分厚いチャーシューの間に入っていましたよ。茶色のチョコ麺が。

いつものホウレンソウを練りこんだ翡翠麺の色と較べてみました。
チョコの味は抑えてありましたが、ご主人の季節感を取り入れたアイデアと心意気にはいつも感心します。
ご主人曰く、「キャビアとかだとどこにもあるしさ~」
キャビアやトリュフをささっと振りかけるのだったら、費用はかかるけれど手間いらずですものね。
チョコを練りこんだ麺を作るなんて、どれほどの時間と技術が要るのでしょう。
このご主人、毎年暮れの30日には1年の締めくくりとして5色麺を打たれます。
1本の麺に緑やオレンジなどの5色が入った珍しい麺です。
麺の道、一筋の求道者のような方というといかめしく聞こえますが、冗談ばかりいう愉快な方です。
バレンタインデーに来られてラッキーでした。
ありがたく頂いた麺菜は染み入るような優しい味で、元気がでました。