元旦は娘一家が来て7人でおせちを囲み、夜も手巻き寿司や何やらと皆食べること、食べること。

       今年もわが家が孫たちの定期的な食堂になりそうです。

       
       そうして2日と3日は昨年同様、皆でヤギたちに会うため牧場合宿をしました。

       車で1時間程の富士見市に、孫が通っていた保育園が所有する牧場があるのです。

       ヤギが8頭に烏骨鶏や犬2匹、猫2匹が住んでいます。


       何よりここの土手のある風景が素晴らしく、土手に上がると東にスカイツリー、西に富士山が見渡せます。

       3日の早朝、マイナス4度の中を重装備して土手を上りました。


               

      
       私たち以外に誰もいない静寂さの中で、日の出のパワーに圧倒されました。

       厳粛な気持ちになって感謝の祈りを捧げたくなります。

       土手の反対側にはうっすらと染まった空に白い富士山が・・・

               



       この日も日本晴れ。

       地平線のように見える土手の道をサイクリストやウオーキングの人たちがたまに通ります。

       私の好きな風景です。

               




       当番の先生がやってきて、動物たちの朝が始まります。

       ヤギを小屋から出し、牧場の草を食べさせます。

       冬場ですが、結構緑の草も生えていました。


              
              かわいいでしょ?
              
              名前は「がらがらどん」、絵本の「3びきのやぎのがらがらどん」に因んでつけられたのでしょうね。


              
              ヤギのいる風景、のどかでいいです。

              
              ギャオ!怪獣ヤギゴン? 最古参のすみれちゃんは草を食むのもダイナミック。


              
              子ヤギも2頭、仲良くしていました。

              
              もっぱら孫二人がずっとお散歩させていました。



       ヤギは子ヤギでも力が強くて、引っ張られてしまいます。

       すみれやがらがらどんは頭突きはしてくるし、樹木の皮も剥いで食べていました。


       彼らのたくましさに翻弄されながらも、楽しい朝のひとときでした。



              
              ニワトリの広場も入口にあります。

              
              金網に近寄るつた途端集まってくる烏骨鶏、かわい~い。


              
              最初は見知らぬ人たち?と吠えまくっていたけれど、すぐに打ち解けじゃれていたチャチャとクロ。
              夕方のチャイムの音に突如反応して、「ウォー、ウォー」と終わるまで合わせていたのに皆爆笑。



       
             
       動物とのふれあい、野外料理、美しい日の出、日の入り、年に一度の貴重な体験をさせてもらったお正月でした。