音楽のジャンル、世代、障がいの有無などにとらわれず、みんなで楽しむ「ボーダレス」な手作りの音楽祭が12月1日開催されました。
毎年小平市中央公民館全館を1日貸し切りで催されるこの音楽祭も5回目、障害者週間に合わせた土曜日に実施されています。
今年も2400人もの来場者があったとか。
小平オリ・パラ市民プロジェクトのメンバーもホールで五輪音頭を踊り、盛り上げてPRしました。
メンバーが何回も集まり練習に励んだ成果があrimasitane。

ホールでも視聴覚室でも講座室でもバンド演奏や合唱、ピアノ、ギター演奏、中にはインド舞踊や民謡もあり、どのプログラムを見ようか迷ってしまいます。
、障がいがあってもなくってもみんなが音楽でつながり、思いっきり楽しむイベントです。
この日もエントリーした約80組が出演、出演してまた実行委員として裏方を務める人々も大勢います。

津軽三味線の昇一郎さんとそのお弟子さん方(でしょうか?)の演奏、迫力ありました!

ギターの弾き語り、自作の歌を。

中庭では鈴木囃子の音色がお祭りの雰囲気を盛り上げていました。
実行委員の代表は「モロコシボーイズ」の三浦さん。
「実行委員会で3月から準備にかかりました。出演者や観客の方々の笑顔が見られるのが一番うれしい」と。
多忙な仕事を抱えながら週末は音楽活動、そして家庭では3人のお子さんの良きパパ。
いつも穏やかで笑顔を絶やさない三浦さんを尊敬する私です。

この日もモロコシボーイズとして神出鬼没のパフォーマンス。
ギャラリーでは「障がい者作品展」が同時開催。
市内の施設の人たちが作った手仕事、手作り、アート作品がずらりと展示してありました。


おだまき工房の裂き織りは有名です。


かわいい手作りに癒されます。
ふれあいプロムナードでは「異才たちのアート展」(12月14日まで開催中)
武蔵野美大の協力でもう何年も前から、この時期に開催されています。
作品は小平駅周辺のルネセブン街商店会の店や喫茶ぽえむ、みその歯科などでも展示中(12/10まで)です。




毎回、作者の色使いがステキです。
学習室には白梅学園清修中高一貫部の生徒たちが賞を取った、鉄道ジオラマ模型が展示してありました。


みなさんの熱い思いとエネルギーが満ち溢れた、素晴らしい音楽祭でした。
こういうことができる小平の市民パワーって凄い!