10月21日、日本晴れ。

        小平市民まつりでこんなにいいお天気になるのは久しぶりではないでしょうか。

        9月に立ち上げた「東京2020オリンピック・パラリンピック小平市民プロジェクト」が初めて外で活動する日でもあります。



        青梅街道の仲町交差点から小平団地西交差点までのあかしあ通り約1.5kmをメイン会場に開催される市民まつり。

        市民プロジェクトのブースは少し奥の位置でしたので、パレードは人の波でなかなか見られませんでした。

        が、ちょっと抜け出して後半のまつりの雰囲気だけを撮ってきました。


              

              

              

              

        秋空にド~ンと響く太鼓やお囃子の音、いいものですね。



        私たちのブースは焼肉安楽亭の駐車場の一角で、オリンピック・パラリンピックに関するクイズとアンケートを実施しました。

        クイズは「来年1月から東京2020の開会式まであと何日?」という質問に始まり、基本的なクイズを10問。

        アンケートでは皆さんの東京2020への関心度を訊ねました。

              

              

        お礼として東京2020のピンバッジを差し上げるのですが、ちびっ子たちが頭をひねりながらクイズの答えを考えてくれました。

        お父さんと7歳の男の子がそれぞれにクイズに挑戦、お父さんが子どもに優しく教える姿が微笑ましく、

        3択を男の子が自力でズバズバ当てていくので、こちらも「やったね!」と思わずハイタッチ。

        「たのしかった!」と言ってくれて、こちらこそそれ以上に楽しいひとときでした。


        8個並べたイスが足りなくなることもあり、小学生から80代まで200枚余りのアンケートが集まりました。

        東京2020まであと1年9か月、みなさんの意見を参考に盛り上がっていきたいものです。



              

        こちらはブースに掲げた小平市オリジナルのポスター。

        コダレンジャーが55種の競技をしているイラストです。

        市民プロジェクトではこのイラストすべてを入れた黒のTシャツを作り、この日に合わせて着用しました。

        可愛い(Tシャツが)と他の人々にもとても好評です。


              

        ブースに突然歌舞伎役者現る(?)。

        これは平櫛田中彫刻美術館をPRする、田中の代表作「鏡獅子」を模した姿だったのです。

        しかも、私たちのプロジェクトの仲間の方と聞いて、びっくり!

        面と白い毛(たてがみ)は前夜手作りしたと聞き、またびっくり! すごいですね。




              

         向かいのブースは金魚すくいとスーパーボールすくいが人気で、ずっと親子の行列が続いていました。

         この方たちを勧誘(?)して、金魚すくいの後に私たちのブースに来てもらったり、メンバーは初めての体験に張り切っていました。


             

         あかしあ通りをはさんで、公園の各県人会の出店には長野のおやきなど故郷の名物が売られ、例年通り賑わっていました。

        
         1年に1回、あかしあ通りが人で埋まる貴重なおまつり、快晴という天からのプレゼントに感謝の1日でした。

         せっかくの人出、「おまつりは夜もやらなきゃ」という要望も聞こえました。