めっきり涼しくなりましたね。
あの猛暑の日々が嘘のようです。
でも秋たけなわというには、秋晴れに恵まれませんね~。
そんな日の夜に都城の親友からずっしりと重い宅配便が届きました。

年に3、4回送ってくる,ふるさとのうまいものが詰まったダンボール箱。

, 中身を全部出したらこんなに!
わが家の好物を彼女が市内中を駆け回り買ってきてくれた品々です。
かるかん、かからのだんご、鶴亀の餡入り落雁に神戸のチョコ、麦みそに醤油、たれ、漬物まで。
今回は先月行ったという北海道、利尻・礼文島のとろろ昆布やふりかけのおみやげまで入っていました。
そして一番下にはきれいなじゃがいがゴロゴロ。

この日は孫たちが来る日だったので、ギョウザ100個を作っていた最中でした。
先月からこの「佐吉のたれ」がきれていたところでしたので、グッドタイミング!
ギョウザにこのたれをつけて食べると美味しいんです。
マイルドでこくがあって、鍋にはもちろんのこと、お豆腐やカツオのたたきなど何にでも合います。
聴くところによると日南市の居酒屋さんが考案した、たれなのだそうです。
「佐吉のたれ」に出合って10年位でしょうか。
これがないと鍋をやりたくない、食卓に欠かせないたれになりました。

もう一つ秋で好きなもの・・・カラスウリ。
このなんとも言えないオレンジの暖かい色がたまりません。
これは先日近所からもらったものですが、昔、東京にはないだろうからと友人から送ってきたことがありました。
今は亡き友を思い出すカラスウリです。