深夜に吹き荒れた台風24号、2階にいるとメリメリと震度4位に揺れ、雨戸はガタガタと打ち震え、

        屋根は吹き飛ぶかのように叩きつけられ、まるでちっぽけな家がゴジラから攻撃されているような恐怖体験でした。

        「あんな暴風初めての体験だった。眠れなかった」

        台風一過の翌日、会う人ごとに話していました。


        幸い家の周りに被害はなかったのですが、今日グリーンロードを通った時にびっくり!

        たけのこ公園から花小金井駅に向かう遊歩道に桜の大木が倒れているではありませんか。

        

        左端の人と比べていかに大きいかがわかるでしょう。

        遊歩道をふさいでいるので、通行不能。

        横に住宅街の道路があるので、そこを迂回して通りました。


        

        根こそぎ倒れて痛々しいこと。

        通るひとが「老木だったからだよなぁ」と言っていました。


        

        「反対側に倒れないでよかったね」と年配女性二人組が。

        そう、この桜の木が倒れた反対側には家が2軒あるのです。

        角の1軒は小さなカフェで、桜の時期には2階からこの木が見えるように設計されていたのです。

        

        グリーンロードは都の管轄なので、都内の倒木件数が多くて処分するのも遅れているのでしょう。

        小平市内では15本の倒木があったそうですよ。

        次は台風25号? 美しい日本の秋をどうか襲わないでと祈っています。