8月13日夜、食事に訪れた娘一家を車のところまで見送る際、いつも夜空を見上げるのですが
この日は誰ともなく足を止めて夜空にくぎ付けです。
天体マニアの息子が帰省しているからです。
「望遠鏡で見てみる?」といって、息子が天体望遠鏡を下ろしてきてにわか星空観察が始まりました。

これがこの夜、天体望遠鏡で見た土星です(13日夜10時30分頃)。
初めて土星の環を見ました。
本当にこういう形をしているのですね。
ロマンです。
と思ったら孫が「スマホのアプリみたい」ですって。
なるほど、それも言い得て妙、現代っ子だね。
南の空にはひときわ赤く輝く火星が。
望遠鏡を覗くとまん丸なお月さまのように見えました。
北東の空を見上げていた夫や娘たちはペルセウス座流星群の流れ星を見たと大喜び。
この日の未明から明け方にかけてが一番の見頃だったそうですね。
住宅街でも楽しめたしばしの真夏の夜空観察でした。