テレビの画面に映し出される西日本広域にわたる豪雨災害、目を覆いたくなるほど被害甚大ですね。
今の時期になると「未だ経験したことがない」という災害が、毎年のように日本列島を襲います。
昨夏娘や孫と泊まった下呂温泉や、車で通った郡上の街などを想い出すと胸が痛みます。
夏休みを楽しみにしていただろう子どもたちが犠牲になっていると余計です。
これ以上犠牲者が増えないよう、被害が広がらないようただ祈るばかりです。
2日前佐世保に住む叔母に「大雨は大丈夫?」とメールしましたら、「今入院中、11日に手術」という返信が来てビックリ。
「心配をかけるから黙っていてごめんね」とも書いてありました。
腰が痛いと以前言っていましが、脊柱骨折の手術を受けるのだとか。
日頃は元気だったのですが、高齢なので何かと心配です。
さらに、ボランティアで10年以上一緒に活動している方も脳梗塞で倒れ入院中と息子さんから連絡がきて、こちらもショックでした。
ひと月前は元気な笑顔を見せていましたから。
私は今のところ祈ることしかできませんので、1日の終わりひたすら天に祈る毎日です。
今朝は1カ月ぶりに「東京2020ミーティングin小平」の市民プロジェクト立ち上げに参加してきました。
中央公民館入口には大きな七夕飾りが・・・昨日は七夕だったのですね。
豪雨のニュースで忘れていました。
七夕の日に想定外の大雨、あまりに哀しいです。


笹の葉には子どもたちのたくさんのお願いが吊るしてありました。
「猫ちゃんが長生きしますように」可愛いですね。